現役介護福祉士のあれこれ語り

現役介護福祉士のブログ

信頼関係というやつ

どうも介護福祉士のジョーです。

 

 

仕事における信頼関係の話。

 

 

介護職において、信頼は大事。

 

 

もちろんどの仕事においても大事ではありますが、介護職においては自分の仕事の難易度や楽さに直結します。

 

 

利用者だけでなく職員や家族や医者や民生委員相手でもそうです。

 

 

 

毎日一所懸命動く職員がいます。

 

入浴や排泄なども早く上手いとします。

 

 

でも態度が悪かったらどうでしょうか。

 

 

利用者からは拒否され家族からはクレーム、同僚は助けてくれずとなります。

 

だからといって働かないで大人しい職員が良いかといえばまたそれも違いますが。

 

 

爆発しない不発弾と、暴発の危険のある爆弾ではどちらも使えません。

 

 

爆発力が小さくても正確に機能する爆弾なら使い道がいくらでもあります。

 

 

 

我々が目指すのは火力ではなく操作性です。

人中心という考え

どうも介護福祉士のジョーです。

 

 

パーソンセンタードケアなんて言葉があります。

 

 

文字通り人間を中心として考えましょうと言うやつです。

 

 

では、この人間とは誰を指すのか?

 

 

 

客でしょと答えた方は毒されてます。

 

 

 

正解は全員です。

 

 

 

関わる人全員、それは家族だったり本人だったり、もちろん働く介護職や看護職も含まれます。

 

 

日本の文化なのかわかりませんが、提供する側はされる側に比べて蔑ろにされがちです。

 

これは介護職に限らずです。

 

 

お金払えば何をしていいわけでも何を求めていいわけでもありません。

 

 

 

 

もちろん自分も消費者ですから、そこは心がけてます。

 

 

客だからってなんでもしていいと思ってたら日本は終わりです。

 

 

 

おもてなしの心は、もてなされる側の気遣いがまず最初だということを心がけましょう。

移乗について

どうも、介護福祉士のジョーです。

 

移乗、いわゆるトランスについて。

 

 

長く業界にいる方は様々な場所で勉強するかと思います。

 

私も色々な研修で様々な方法を見てきました。

 

 

その中でも目からウロコだったのが自分の膝に相手を載せる方法。

 

 

自分が椅子に座り相手の臀部が自分の腿の上に乗る形になります。

 

そのまま体ごとトランスしたい方向に回転するだけ。

 

 

小回りが効かないのが難点ですが、最大のメリットは腰を痛めないこと。

 

 

 

お試しください。

自己犠牲の精神

どうも介護福祉士のジョーです。

 

 

この業界、福祉に携わる人によく求められるものです。

 

私自身も、

 

お客様の満足が優先で、職員の都合で有休をとるのはおかしい!

と言われたことがあります。

 

 

まぁ、

とりましたけど(´>∀<`)ゝ

 

 

我々は介護のプロです。

 

そのプロが仕事の安請け合いをすると、業界全体の価値が下がります。

 

 

 

介護士全員が、適正な給金で適正な仕事を心がけることが業界全体の価値を下げないために大切なことです。

 

 

もしサービス残業などを強要させる事態になってる方は、速やかに適切な団体への報告を心がけましょう。

 

 

そして早く転職しましょう。

 

 

 

第17回 注意 逆ギレ 身の危険

どうも、介護福祉士のジョーです。

 

 

このまえ仕事中、指示したことを何度もできないスタッフに少し強めの注意をしました。

 

 

正直、言っても恐らくできないだろうし、無駄なのはわかっていましたが・・・・・・。

御家族からのクレームなどもあり、私のお上から指導しろという指示があったため、半ば諦めでこちらも指導しました。

 

 

結果どうなったかと言いますと

 

 

 

 

 逆ギレからの仕事放棄( ´_ゝ`)

 

 

 

まぁ、わかってましたが。

 

 

 

その結果をまたお上に投げ返す形になりました。

 

 

 

 

お上同士の話し合いの末、またそのうち私に指示が来ることでしょう。

 

 

 

 

正直、この業界に長くいる職員に関しては、できないことをやらせようとしても無駄です。

 

 

 

新人さんはいいです。

教育する伸びしろがありますから。

 

 

 

 

長くいればいる一般スタッフほど、できないことをできるようにすることは無駄です。

 

 

 

これは、できるようにならないから諦めようということではなく、できるようにするための労力に見合わないから時間と金の無駄ということです。

 

 

 

一般社員のままこの業界に長くいるということは、他で仕事ができないか、もしくは出世を拒んでるかです。

 

この仕事が好きで長くいる職員は、入れ替わりの激しい業界だけに、だいたい役職つきますから。

 

 

これは私の仕事感の問題かもしれませんが、努力もやる気もない人に、できないことをできるようにさせるほど無駄なことは無いです。

 

それならそのできない事だけをやらせるためにバイトを雇った方が遥かに無駄がないです。

 

さらに、得てしてそのような職員はトラブルメーカーであることが多いです。

 

 

私が逆ギレされた時に頭をよぎったのは、あおり運転からの暴行で捕まった今話題の彼です。

 

 

言い分や態度がそっくりです。

 

 

注意や指導によって、私の身の危険さえも感じました。

 

 

 

触らぬ神に祟りなし。

 

 

 

長いものには巻かれることもこの業界でストレスなく長く働くコツかなぁとは思いました。

 

第16回 突然の死の香り

今週のお題「人生最大の危機」

 

どうも介護福祉士のジョーです。

 

今週のお題

 

 

危機と言っても個人差があるでしょうが、私は命の危機が一つ。

 

 

以前海外にいた時に大きな地震に会いまして、自分がいた部屋の隣の部屋の天井が崩れ落ちて部屋が無くなってました。

 

 

あの時隣の部屋ににいたら死んでましたね。

 

 

ピンチなことは30数年生きてれば多くありましたが、心の底から死ななくてよかったと思ったのはあの時でした。

 

 

皆さんも災害には気をつけましょう。

第15回 禁煙の話

どうも、介護福祉士のジョーです。

 

今日は禁煙の話。

 

と言っても私も完璧には禁煙してないんですが、少なくとも喫煙所や喫煙室を目指して渡り歩く体質は改善されました。

 

 

今の私は、家や吸える場所なら吸うけど吸えなければ吸えないでも大丈夫な状態です。

 

 

昔はタバコが趣味でした。

タバコが趣味って言うと大体の方はそんなことありえないと言いますが。

 

50種類近く紙巻や手巻き、葉巻などを吸い、空箱を取っておいて一つ一つ味の感想を書いていました。

 

パイプや煙管等も使い、加湿の状態をパーセンテージごとに変えてみたり、葉っぱをブレンドしたり、ブランデーやジンで香り付けしてみたりとタバコが趣味って言えるぐらいには楽しんでました。

 

海外から個人輸入して日本では買えないパイプ葉を楽しんだりもしていましたね。

 

ですが、世の流れは禁煙ブーム

いや禁煙よりも、もはや嫌煙です。

 

 

こうやってタバコから始まり酒もギャンブルもバラエティもドンドン禁止になっていくのかと思うと悲しい限りです・・・・・・。

 

もはや私もタバコ吸わなくても大丈夫なのでどうでもいいですが、禁止に賛成の方はその禁止禁止の流れが自分の好きな物に来る恐れがあるというのをわかっているのか・・・・・・。

 

 

 

話がそれましたが、禁煙の手段の話。

あくまで私の経験則ですので悪しからず。

 

では、以下のものを用意してください。

 

 

  1. スヌース(噛みタバコ)
  2. VAPE(リキッドも)

 

 

以上2点です。

1番から説明。

 

スヌースですが、あまり表に出ませんがJTから出ているもので、歯茎に挟んでニコチンを唾液から吸収するものです。

日本で手に入れやすいのは下記の3シリーズ

 

 

私はオンのベリー風味3mgを主に使っていました。

 

慣れないとものによっては歯茎に痛みを感じたりもするので、色々と使って自分に合ったものを探すと良いかと思います。

 

大きいタバコ専門店か、もしくは手続きが少々面倒ですが通販でも買えます。

Google先生でスヌースで検索してみてください。

 

 

 

2番目にVAPEです。

 

これは液体を電熱で温めその水蒸気を吸って香りを楽しむものです。

これ自体にはニコチンは入っておらず、香水やお香を吸い込むのに近いと思います。

 

イメージとしてはコンサートのスモークに香りをつけて吸い込む感じです。

 

 

薬局で売ってるビタフルやプルームテックなども理屈は同じです。

 

私は専門的なVAPEを買いました。 

 

ビタフルは試したことないですが、試してみて大丈夫な方もいると思います。

 

VAPE自体はAmazonなどでも売ってますが、少々操作や基本知識が必要ですのでGoogle先生で、VAPE初心者などで検索してみてください。

 

このふたつを用意し、あとは必要に応じて使用するだけです。

 

 

私はスヌースを口に入れたままVAPEを吸ったり、家でもスヌースを入れっぱなしにしていたりしました。

 

スヌースはどこでもニコチンが摂取できるメリットがありますので、禁煙席や電車内でもガムのように口に入れることが可能です。

 

 

VAPEは逆に煙を吸い込むという動作が必要なので喫煙できる場所でないと吸えません。

ですがニコチンを摂取できません。

 

なのでスヌースを咥えたままVAPEを吸うことでニコチンと煙の両方を摂取し擬似的にタバコの状態を作ります。

 

そして、VAPEを使ってるとそのうち喫煙場所探すのがめんどくさくなってきて、喫煙場所探してニコチンの入っていない煙を吸うならスヌースだけでいいかってなります。

 

 

ここでスヌースユーザーで終わっても喫煙者より社会には適合できるんですが、その後にスヌースを咥えたくなった時に喫煙できる場合は、スヌースを入れずにVAPEで誤魔化すっていう手段を取ります。

 

そうすると身体内のニコチンが抜けていきます。

 

人間不思議なもんで、スヌースとVAPEの同時使用で満足していたものからスヌースを外しても、何となく満足した気になります。

個人差あるかと思いますが、私はなりました。

 

 

まずは自宅内のみでスヌース使わずにVAPEのみで生活とかで始めてみましょう。

 

 

そうして完成するのがニコチンが抜けきったVAPEユーザーです。

 

 

VAPEはニコチンが入っていないので、吸わなくてもイライラしたりソワソワしたりがありません。

 

 

吸える時に吸いたい時だけ吸えばいい身体になります。

 

 

 

大切なのは喫煙者からノンニコチンのVAPEユーザーになること。

 

手段や流れは様々あるかと思いますが、その間を取り持てるのがスヌースかなと思います。

 

 

VAPEのいい所は仕事や飲みの席で喫煙者の仲間入りも非喫煙者の仲間入りもできる所。

 

タバコより安いところ。

 

 依存性のないところ。

 

の3点です。

 

 

依存性がないので純粋に喫煙のみを楽しめるかなと思います。

 

 

 

私ももう紙巻きたばこは吸っていません。

 

 

 

吸える時にVAPEを吸うのみで、あとはお守り程度にスヌースを持ち歩いてますが、ほとんど使いません。

 

朝仕事に行き、家に帰るまで吸わなくても平気です。

 

喫煙という行為自体は好きなので自宅や喫煙できる居酒屋、パチンコ屋などではVAPEを吸っています。

 

 

 

ストレスなく喫煙生活を送ることが出来ております。

 

 

 

 

 

以上、あくまで私個人の経験則ですので、合う合わないもあるでしょうし、またスヌースやVAPEによる健康被害等も可能性は捨てきれません。

 

 

無責任ですが行う方は自己責任ということで、参考程度にすることをよろしくお願いします。

 

 

 

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